副鼻腔炎はどんな症状をご紹介!

副鼻腔炎は、副鼻腔に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、頭痛、歯の痛みなど、さまざまな症状が起こる病気です。風邪のウイルス感染のあとに続く細菌感染が原因のことがほとんどです。副鼻腔炎はどんな症状があることをご存知ですか?これから、副鼻腔炎の症状を紹介しましょう。

どんな症状が起こるの?

1. 鼻水
2. 鼻づまり
3. 頭痛、顔面痛
4. ほおの圧迫感や違和感
5. 鼻の中に悪臭を感じる
6. 匂いがわかりずらい(嗅覚低下)
7. 鼻水がのどに落ちる(後鼻漏)
8. 鼻水がのどに落ちる事による痰や咳(本当は7があるのにそれを自覚されずに、痰や咳だけ感じている方もたくさんいらっしゃいます)

副鼻腔に細菌などが入ることによって、炎症を起こして鼻水が多く出るようになり、鼻腔の粘膜が脹れて空気の通りが悪くなり、鼻がつまって口で呼吸をするようになります。副鼻腔の炎症が起きた場所によって、頭痛や歯痛などの痛みが生じることもあります。